シュコダ は創業100年という歴史のある会社で、現在チェコのトップ自動車メーカー。チェコ国内で販売される自動車の約半数がシュコダであり、チェコ自動車産業部門の売上高は伸びているそうです。
チェコ国内にいると、当然 車はシュコダが目立ちます。そして、けっこうレトロな車がたくさん走っています。日本では平均使用年数は9.96年(経済産業省2002年)。我が家のセフィーロは9年目ですが、7年過ぎたころから営業マンの売り込みがしつこくなりましたね。 C家の人たちによると、車を20~30年乗るチェコ人は珍しくないそうです。車検は最初は4年目、それ以降は2年おきになりますが、古い車の方が部品が安いので、直して使う。長く乗っている人が多いので補修部品市場も発達しているようです。日本は欧米と比べると、車齢10年を越える保有数は1割強しかなく、比較的早めに廃車にしてしまう。補修部品市場が発達しないので、レトロな車を維持している人はマニアだけ。 日曜日に、ある集合住宅の前に駐車している車35台のメーカーを調べてみました。(2005年5月8日午前8時 協力SN) チェコ車(10台) シュコダ-10 仏車(9台) ルノー-5 シトロエン-3 プジョー1 日本車(5台) トヨタ-2 日産-1 三菱-1 いすず-1 米車(4台) フォード-3 シボレー1 伊車(3台) フィアット-2 ランチャ-1 独車(2台) BMW-1 オペル-1 ポーランド車(1台) TAVRIA-1 東独車(1台) WACTBUCG-1 以上35台の国別メーカー ![]() 上の写真:手前のちょっと見えてるグリーンから、一番奥のオレンジ色まで35台。そのうちシュコダは10台。チェコ国内で販売される車の半数がシシュコダだというデータがあるので、ここはやや少なめか。以下、10台のシュコダの写真。撮影は一方向のみ。(あまり行ったり来たりすると怪しまれるので) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この35台のすぐ側の駐車スペースで見かけたレトロな車。きれいに乗ってる。 社会主義時代は、車は申し込んでから何年か待たなければ買えなかったそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() チェコ国内の自動車販売シェア 1.Skoda46.0% 2.Renault7.6% 3.Volkswagen5.0% 4.Ford4.3% 5.Peugeot4.8% 6.Opel 4.1% 7.Citroen 3.8% 8.Fyundai 3.8% 9.Toyota 3.0% 10.Fiat 2.0% (By AUTOMOBILY 2005) by chigmama | 2005-05-11 22:12
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